懸賞のはがき書き方

懸賞はがきの書き方というのはいくつか考えられますが、効率を重視するのであればあらかじめ家の住所などは印刷をしておいて、後はとにかく応募先の住所と必要なものだけを書きまくるという方法があります。
余計な情報は一切入れずに、とにかく数で勝負をするという方法であり年間で何百枚も千枚も出すような人には、最適な方法となっています。
よく丁寧なはがきを書いたほうが当選確率がアップすると言われたりしますが、応募総数が多ければ相手側としても選んでいる余裕もありませんから、そのような場合には数が決め手となりやすく数多く出すことができるシンプルな書き方が有利になることが多いものです。

 

次はその逆でカラフルで内容の充実した、はがきを書くという方法もあります。
人間が無作為にはがきを選ぶにしても、カラフルで目につくようなものがあれば自然とそれに手が行きますから、抽選をする人が観たいと思えるような内容にしておくことによって当選確率がアップする可能性があります。
また、アンケートなども兼ねているものの場合、一枚一枚内容をしっかりと目に通して抽選となりますから、実は完全にランダムではなく有意義な情報をくれた人に優先的に景品を当選させるという可能性もあるので、印象に残りやすく内容が充実したものを送れば当選する可能性というのも高くなることもあります。

 

どちらを選ぶかは人それぞれですが、その人にあった書き方で検証を楽しむのが一番です。